4D Draw
読み:4ディー・ドロー
ジェフ・ウィークスが制作したアプリケーション。無料。
2014年公開。主に iOS/MacOS 対応。
4次元図形のアプリとしては非常に簡易的な機能のみを有する。
仮想的な4次元空間に点を配置し、線分でつないだ図形を作ることができる。面を張ったりはできない。
図形は常に3次元空間に直投影され、投影によって「潰された」w 方向の座標は赤から紫までの色で表される。
x, y, z 軸のうちの1つと w 軸を指定して90度単位で回転できる。
同一平面判定機能などはないので自力でチェックしなければならない。
僕はAndroid版をタブレットでやっていたが、Android版のメンテナンスは早々に終了している。2025年に購入したスマホでは動作環境外であるようでインストールできず。
データのインポート/エクスポート機能はないのかな?
https://scrapbox.io/files/69bffc43b9e150750aef1cfe.png
↑アプリを開いたときのトップ画面。自分が作った図形のサムネイルが並ぶ。
※ちょっと命名を間違えてる(正16胞体において交代的な頂点選択はできない)
作者はほかに『4D Maze』というゲームアプリも作っている。難易度は低い。
文献
#ゲーム #ソフトウェア #視覚化